Natsuki Seta Hours @大阪
2010-02-25 09:00 by Takeshi Ebine(海老根剛)
[news]
3月14-15日の日程で瀬田なつき監督の特集上映が行われます。関西初の全作品一挙上映です! 私も微力ながら協力させていただいております。
映画の近未来の風景を垣間見させてくれるワクワク感いっぱいの瀬田ワールド。それを発見するまたとない機会です。どうぞお見逃しなく。
スケジュール詳細はこちらをご覧ください→DOOM! SETA NATSUKI!

『夜光』について
2010-02-06 02:00 by Takeshi Ebine(海老根剛)
[journalistic]
横浜で開催された映画祭「未来の巨匠たち」で上映された桝井孝則監督作品『夜光』に拙文を寄せました。執筆・掲載が遅かったので紹介文としての役目はあまり果たせませんでしたが。映画祭のサイトがいつまであるのかわからないので、こちらにも転載しておきます。なお、上記サイト掲載のものとは若干表現の異なる箇所があります。『夜光』はまだこれからもきっと上映機会があると思いますので、その際にはぜひご覧ください。
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マンスリーアートカフェ 2010 開催
2010-01-24 15:07 by Takeshi Ebine(海老根剛)
[news]
船場アートカフェでは、昨年につづいて今年もマンスリーアートカフェを開催します。2月の28日間、毎日、レクチャー、ワークショップ、1日レッスンなどの催しを開催します。参加費はすべて無料です! 昨年は広報不足の感が否めませんでしたが、参加してくださった方々には大変好評でした。仕事やショッピングのあとにでもぶらっと立ち寄ってみてください。
《マンスリーアートカフェとは》
都市とアートにまつわる知のショーケースが 2月の1ヶ月間、船場にオープンします。
大阪市立大学が運営する船場アートカフェは、大阪の都心部にある雑居ビルの地下室を、都市とアートのインターフェースにして、日々実践的な知と感性の探求を繰り広げています。 2月はそんな船場アートカフェのショーケース月間。各方面でユニークな研究を展開する多彩なメンバー陣が、日替わりメニューで知とアートのエッジをリレーしていきます。 特別な知識や経験は必要ありません。あなたのアンテナが何かを感じとったら、アフターファイブにふらっと気軽にお立ち寄りください。
詳しいスケジュールはこちらをご覧下さい。→スケジュール

まちのコモンズ 2009
2009-11-09 08:34 by Takeshi Ebine(海老根剛)
[news]
船場アートカフェでは今年もまちのコモンズを開催します。
今年は去年の高麗橋地区に加えて、伏見町、道修町までエリアを広げての実施となります。シンポジウム、セミナー、街頭音楽ライブ、シンポジウム、映像展示など盛りだくさんなプログラムです。昨年大好評だった吉兆の餅つき&雑煮もあります! 人々の恊働を通して街に作り出される新しい「風景」を発見してみてください。
まちのコモンズは大阪市立大学・都市研究プラザが運営する船場アートカフェと、北船場の3つの町会が協働して開催するあたらしいまちの試みです。街の古い歴史や豊かな文化、隠れたコンテンツに光をあて、さまざまな空間を活用してその魅力を発信します。この街で日々を過ごすひとをはじめ、誰もが気軽に楽しんでもらえるプログラムを揃え、「まちの共化」という試みを通して都市再生のありかたを考えます。
■期間:2009年11月16日(月)~21日(土)
■場所:大阪市中央区高麗橋2丁目、伏見町2丁目、道修町2丁目とその周辺
■主催:大阪市立大学・都市研究プラザ 船場アートカフェ 船場建築祭実行委員会
■共催:集英連合高麗橋2丁目振興町会、同伏見町2丁目振興町会、同道修町2丁目振興町会
■協賛:大阪ガス株式会社、社団法人大阪ビルディング協会、辰野株式会社
■協力:船場げんきの会、船場地区HOPEゾーン協議会、堺筋アメニティ・ソサエティ、日本基督教団浪花教会、三井ガーデンホテル大阪淀屋橋、NPO大阪アーツアポリア、劇団カオス、武田薬品工業株式会社、武田薬品労働組合、ビデオロマンチカ、コニシ株式会社、音景観研究所、少彦名神社、株式会社本吉兆、サッポロビール株式会社、オペラ・ドメーヌ高麗橋、伏見ビル、青山ビル、株式会社池田商店、船場研究体、町のみなさん(順不同)

交通都市と欲望の迷宮
2009-10-01 10:47 by Takeshi Ebine(海老根剛)
[journalistic]
1920年代末に始まったべルリン・アレクサンダー広場の改造計画から出発して、アルフレート・デーブリーンとライナー・ヴェルナー・ファスビンダーの紡ぎ出す〈べルリン・アレクサンダー広場〉のイメージを考察したエッセイです。雑誌掲載時の原稿とは若干表現の異なる個所があります。
PDFファイルはこちらからどうぞ。
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船場センタービル・ミュージアム+船場ウォーク
2009-09-14 20:24 by Takeshi Ebine(海老根剛)
[news]
船場センタービル・ミュージアム(入場無料)
来年2010年は船場センタービルが誕生して40周年。1970年、大阪万博と同じ年に生まれた長さ930mの巨大建造物は、大阪の未来を賭けたビッグプロジェクトでした。都会の真ん中に高速道路とビルと地下鉄を一体でつくるという前代未聞の計画は、世界各国から視察が訪れたほど。いくつもの困難を克服して実現した事業の記録を、当時の写真や映像で振り返ります。これからの船場センタービルと街を考えるために。
□2009年9月14日(月)~21日(月・祝)
展示時間:10:00~19:00
□会場:船場センタービル5号館2階
(大阪市中央区船場中央2丁目)
□主催:船場アートカフェ(大阪市立大学都市研究プラザ)
□プロデューサー:嘉名光市、高岡伸一
□共催:船場まつり実行委員会
□協力:船場センタービル区分所有者会、株式会社 大阪市開発公社、大阪市立大学 嘉名研究室

研究者やアーティストによるガイドを聞きながら、街や建物をいっしょに歩いてみませんか? 五感+αをテーマにした街の散歩。いつもより少しだけ感度を上げてみれば、普段の街がいつもと違う表情をみせてくれます!
■2009年9月14日(月)~19日(土) 15:00~17:00
■定員:各回15名(事前申込制・参加無料。まだまだ参加申し込み受付中!)
※「Course 3 味覚 foodscape」のみ、食事代として実費2,000円が必要。
■集合場所:船場センタービル5号館2階「船場センタービルミュージアム」
詳しいスケジュールはこちらをご覧下さい。→スケジュール

交通都市と欲望の迷宮
2009-06-01 08:12 by Takeshi Ebine(海老根剛)
[journalistic]
久しぶりに映画/文学についてのエッセイを執筆しました。
交通都市と欲望の迷宮
デーブリーン/ファスビンダーの〈べルリン・アレクサンダー広場〉
nobody #30 → Online Shop
1920年代末に始まったべルリン・アレクサンダー広場の改造計画の考察から出発して、アルフレート・デーブリーンとライナー・ヴェルナー・ファスビンダーが紡ぎ出した〈べルリン・アレクサンダー広場〉のイメージについて、都市空間/文学/映画の横断的関係に注目しつつ考えてみました。ご一読いただけると光栄です。

ファスビンダー解禁!
2009-06-01 08:08 by Takeshi Ebine(海老根剛)
[journalistic]
『べルリン・アレクサンダー広場』論の雑誌掲載に合わせてずっとアップするのを忘れていたエッセイを掲載します。これは「ファスビンダー DVD-BOX1」の発売に合わせて書かれたもので、このBOXに収録された作品を中心に扱っています。本当は大幅増補してファスビンダー論としてここに掲載する予定でいましたが、いつになるかわからないのでアップしておきます。近々主要作品の日本語字幕版DVDが出揃うので、改めて論じてみたいところ。なお初出は2005年で、ここに掲載されるバージョンでは初出に若干の修正が加えられています。
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2009年度開講科目
2009-04-05 09:32 by Takeshi Ebine(海老根剛)
[courses]
学部および大学院専門科目のシラバスを公開します。
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マンスリーアートカフェ開催!
2009-01-31 10:27 by Takeshi Ebine(海老根剛)
[news]
私も「ディレクター」なるポジションで参加している船場アートカフェが怒濤(無謀?)の28日間連続企画を開催します。完全無料、一回完結のイベントですので、学校、仕事帰りにでもぶらっと立ち寄っていただけると嬉しいです。
《マンスリーアートカフェとは》
都市とアートにまつわる知のショーケースが 2月の1ヶ月間、船場にオープンします。
大阪市立大学が運営する船場アートカフェは、大阪の都心部にある雑居ビルの地下室を、都市とアートのインターフェースにして、日々実践的な知と感性の探求を繰り広げています。 2月はそんな船場アートカフェのショーケース月間。各方面でユニークな研究を展開する多彩なメンバー陣が、日替わりメニューで知とアートのエッジをリレーしていきます。 特別な知識や経験は必要ありません。あなたのアンテナが何かを感じとったら、アフターファイブにふらっと気軽にお立ち寄りください。
詳しいスケジュールはこちらをご覧下さい。→スケジュール






