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Natsuki Seta Hours @大阪

2010-02-25 09:00 by Takeshi Ebine(海老根剛)
[news] 

瀬田なつき特集

3月14-15日の日程で瀬田なつき監督の特集上映が行われます。関西初の全作品一挙上映です! 私も微力ながら協力させていただいております。
映画の近未来の風景を垣間見させてくれるワクワク感いっぱいの瀬田ワールド。それを発見するまたとない機会です。どうぞお見逃しなく。
スケジュール詳細はこちらをご覧ください→DOOM! SETA NATSUKI!


『夜光』について

2010-02-06 02:00 by Takeshi Ebine(海老根剛)
[journalistic] 

横浜で開催された映画祭「未来の巨匠たち」で上映された桝井孝則監督作品『夜光』に拙文を寄せました。執筆・掲載が遅かったので紹介文としての役目はあまり果たせませんでしたが。映画祭のサイトがいつまであるのかわからないので、こちらにも転載しておきます。なお、上記サイト掲載のものとは若干表現の異なる箇所があります。『夜光』はまだこれからもきっと上映機会があると思いますので、その際にはぜひご覧ください。

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交通都市と欲望の迷宮

2009-10-01 10:47 by Takeshi Ebine(海老根剛)
[journalistic] 

1920年代末に始まったべルリン・アレクサンダー広場の改造計画から出発して、アルフレート・デーブリーンとライナー・ヴェルナー・ファスビンダーの紡ぎ出す〈べルリン・アレクサンダー広場〉のイメージを考察したエッセイです。雑誌掲載時の原稿とは若干表現の異なる個所があります。

PDFファイルはこちらからどうぞ。

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交通都市と欲望の迷宮

2009-06-01 08:12 by Takeshi Ebine(海老根剛)
[journalistic] 

久しぶりに映画/文学についてのエッセイを執筆しました。

交通都市と欲望の迷宮
デーブリーン/ファスビンダーの〈べルリン・アレクサンダー広場〉
nobody #30 → Online Shop

1920年代末に始まったべルリン・アレクサンダー広場の改造計画の考察から出発して、アルフレート・デーブリーンとライナー・ヴェルナー・ファスビンダーが紡ぎ出した〈べルリン・アレクサンダー広場〉のイメージについて、都市空間/文学/映画の横断的関係に注目しつつ考えてみました。ご一読いただけると光栄です。


ファスビンダー解禁!

2009-06-01 08:08 by Takeshi Ebine(海老根剛)
[journalistic] 

『べルリン・アレクサンダー広場』論の雑誌掲載に合わせてずっとアップするのを忘れていたエッセイを掲載します。これは「ファスビンダー DVD-BOX1」の発売に合わせて書かれたもので、このBOXに収録された作品を中心に扱っています。本当は大幅増補してファスビンダー論としてここに掲載する予定でいましたが、いつになるかわからないのでアップしておきます。近々主要作品の日本語字幕版DVDが出揃うので、改めて論じてみたいところ。なお初出は2005年で、ここに掲載されるバージョンでは初出に若干の修正が加えられています。

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青山真治 レトロスペクティヴ @ Planet +1

2007-12-10 10:48 by Takeshi Ebine(海老根剛)
[news] 


すっかり告知が遅れてしまいましたが、ただいま中崎町の Planet +1 にて青山真治レトロスペクティヴ「名前の前には何があるか?」が開催中です(2008年1月12日まで)。監督もご来場されますが、こちらはもうチケットがないかも・・・。私も微力ながらお手伝いさせていただいております。

主要な青山作品を網羅した上映会ですので、この映画作家の全貌を一望するにはまたとない機会です。

とくに傑作ドキュメンタリー『AA』を、フリージャズには興味ないし、異様に長いし、そもそも間章って誰?、って感じでまだご覧になっていない方は、ものすごい損をしていますのでぜひこの機会にご覧下さい。こんなにスリリングでポリフォニックな豊かさに溢れた映画はまたとありませんから。


「美しい国、日本。」の映画

2007-08-24 11:34 by Takeshi Ebine(海老根剛)
[news] 

fort cinema「二〇〇六年九月二十六日、安倍内閣が発足した。同年、興行収入においても、市場に占める割合においても、日本映画が外国映画を上回る結果となった。私たちは、同年の日本映画公開作品八百二十一本から百一本を選び、一本に付き二百字×百一本、計二万二百文字の砦を築いた。結果は一部の例外を除き、徒労であった。その不毛を文字の量として、共有していただきたい。(・・・)」(シネ砦創刊号より引用)

高みから十把一絡げに見下すのでもなく、かといって見せかけの繁栄に追従することもなく、うんざりするほどの量の月並みさのなかに降り立ち、ただ愚直にうんざりしながらも視線をそむけることなくその月並みさを確認すること。その不毛な作業を通してこそ、相対的な差異の戯れがすべて色あせたその先に、はじめて別の風景が現れる(かも知れない)。全面化した文化産業社会で批評がとるべきスタンスである。
これ(「シネ砦」)、どこで手に入るのでしょうか? できるだけ多くの人に手に取ってほしい機関誌なので宣伝します。

(どうやって連絡したらよいのかわからないので、ここに書いておきます。安井さん、送付していただき、どうもありがとうございました。)


The Last Stop - Public Domain Movies -

2007-08-02 21:25 by Takeshi Ebine(海老根剛)
[linklog] 

あまり紹介されているのを見かけないのでとりあげてみる。
著作権の切れた映画作品(アメリカ映画中心)を、高画質・高音質が売りのステ6でネット配信するプロジェクト。マイナーな作品からメジャーな傑作まで揃っていて、今後の発展がとても楽しみ。教材としても使えそう。

THE LAST STOP

見えざるもののリアルな手触り ―Dowser(長嶌寛幸+寺井昌輝)のサウンドワーク

2007-05-21 01:04 by Takeshi Ebine(海老根剛)
[journalistic] 

内容はタイトルのとおり、青山真治作品における長嶌寛幸(Dowser)の仕事について。4月21日に開催された爆音上映オールナイトイベントに合わせてboidが発行したフリーパーパー boid PAPER No.3 に掲載。若干の加筆がなされています。

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映画と音楽の余白に −リュック・フェラーリと『ある抽象的リアリストの肖像』

2007-04-15 12:42 by Takeshi Ebine(海老根剛)
[journalistic] 

2006年7月に船場アートカフェで開催された映画祭「リュック・フェラーリ・フェスティバル 世界のざわめき、音の記憶」のパンフレットに掲載した文章を公開します。ウェブ掲載にあたって、一部改稿されています。

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