12月 302011
 

先月号に続いて、ドイツの環境史家ヨアヒム・ラートカウ氏の論考を『みすず』(12月号)に訳出しています(森田直子さんと共訳)。この後編では、1980年代から現在にいたる運動の展開が論じられています。キーワードは、緑の党、原子力と核武装、チェルノブイリ、最終処分地問題、新しい啓蒙などです。関心のある方はぜひ読んでみてください。

『みすず』12月号

なおラートカウ氏の主著『自然と権力』は来年早々にもみすず書房から刊行の予定です。

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