
2006. 7. 23. おかげさまで大盛況のうちに終了しました。ご来場くださった方々、ありがとうございました。
2006. 7. 16. お知らせ:初日先着25名様にスタジオマラパルテからプレゼントがあります!→ブログ
2006. 7. 15. 会場地図にグーグルマップのリンクを加えました。(アートカフェへのたどり着き方。)
2006. 7. 7. 入場料について記載を詳しくしました。
音と言葉と音楽のあいだを漂いながら軽やかにジャンルを横断しつづけた
希有の音楽家リュック・フェラーリ。
その晩年の創作の日々と夫婦の時間を穏やかなユーモアのこもった眼差しで親密に描き出す
『リュック・フェラーリ ある抽象的リアリストの肖像』。
フェラーリが共同監督し、現代音楽のマエストロたちの創造の現場を記録したドキュメンタリー
『大いなるリハーサル』。
フェラーリ関連6作品
を一挙上映。
関西では最初で最後の機会です。どうぞお見逃しなく!
主催:船場アートカフェ
共催:スタジオ・マラパルテ
特別ゲストに、宮岡秀行(映画作家、スタジオ・マラパルテ主宰)、清水穣(同志社大学、美術批評、電子音楽研究)、Dowser (長嶌寛幸〔Big Picture など〕+寺井昌輝)の各氏が決定しました!
詳細情報は順次、このサイトに掲載されます。
flashpaper版上映プログラムを用意しました。こちらからご覧ください。
上映プログラム |
|
7/21 (金) 開場 18時 |
|
| 18:30- | 「フェラーリ東京日記」(30分)をフロアにて特別上映 |
| 19:00- | 「リュック・フェラーリ−ある抽象的リアリストの肖像」(45分)+「パリのセシル・テイラー」(45分) |
| 上映終了後 | トーク ゲスト:宮岡秀行(映画作家、スタジオ・マラパルテ主宰) |
7/22 (土) 開場 14時30分 |
|
| 15:00- | 「リュック・フェラーリ−ある抽象的リアリストの肖像」(45分)+「メシアンの『われ死者の復活を待ち望む』」(45分) |
| 17:00- | 講演 清水穣(現代美術・現代音楽論) |
| 18:00- | 「シュトックハウゼンの『モメンテ』」(45分)+「ヴァレーズ礼賛」(60分) |
7/23 (日) 開場 13時30分 |
|
| 14:00- | 「パリのセシル・テイラー」(45分)+「シュトックハウゼンの『モメンテ』」(45分) |
| 16:00- | ミニライブ 出演:Dowser(長嶌寛幸+寺井昌輝) |
| 17:00- | 「リュック・フェラーリ−ある抽象的リアリストの肖像」(45分)+「一人の男が人生を音楽に捧げる時。ヘルマン・シェルヘンの肖像」(60分) |
*初日(21日)にかぎり、先着25名様にスタジオマラパルテからプレゼントを進呈! (整理券は17:30より配布)
料金:1000円(資料代実費としてお支払いただきます。)
*1回目に資料購入された方は、資料の提示によって2回目以降無料となりますので、必ずご持参ください。持参するのを忘れた場合、再度購入していただくことになりますので、ご注意ください。
定員50名 各回入れ替え制 当日上映分(1回目および2回目)の整理券を各上映日第1回の上映1時間前から配布します。
*1回目と2回目の上映の間に行われるイベントには、どちらの回の来場者の方も参加できます。1回目の上映終了後、イベントを見たい方にはその場に残っていただき、2回目上映の来場者の方でイベントを見たい方も会場に入っていただきます。イベント終了後、来場者の方には一度ご退場いただき、その後、整理番号順に2回目の上映のための入場を行います。(イベントのみの観覧はお断りさせていただきます。)→ブログ記事
「リュック・フェラーリ−ある抽象的リアリストの肖像」以外、日本語字幕なし。資料に解説掲載。
〒541-0056 大阪市中央区久太郎町3-2-15 三休橋エクセルビル北館B1F (本町駅からのたどり着き方)
Senba Art Cafe. 2006.