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海老根 剛

博士(文学)

2005年4月より大阪市立大学大学院文学研究科・文学部(表現文化コース)専任講師、2008年4月より准教授。

1997年4月-2000年9月、季刊映画批評誌『カイエ・デュ・シネマ・ジャポン』(フランスの映画批評誌『カイエ・デュ・シネマ』の日本語版、勁草書房刊)の編集委員を務める。2000年9月まで日本学術振興会特別研究員(DC2)。2000年10月よりDAAD(ドイツ学術交流会)による給費を受けベルリン・フンボルト大学文化・芸術学研究所文化学ゼミナール〔現在は文化学研究所に改組〕(Institut für Kulturwissenschaft)に留学。2003年4月帰国。2005年3月、東京大学大学院人文社会系研究科欧米系文化研究専攻(ドイツ語・ドイツ文学)博士課程単位取得退学。2008年4月東京大学にて博士(文学)の学位取得。

京都市在住。

現在の研究関心:
* ヴァイマル共和国時代のドイツにおける群集表象の言説史的研究
* 映画と映画以後における身体と声の関係の美学的研究
* 近代以降の人形浄瑠璃における観客史

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業績リスト

Takeshi EBINE, Ph. D.

Associate Professor at the department of Culture as Representation of the Graduate School of Literature and Human Sciences, Osaka City University in Osaka, Japan.
Current research interests:
– Studies in the representation and discourse on the masses in the Weimar republic Germany.
– Aesthetic theory on the relationship between voice and body in Cinema and beyond.
– History of the spectatorship in the Japanese puppet theater (Nigyo Joruri) after the Meiji period.