【刊行】『人形浄瑠璃の「近代」が始まったころ 観客からのアプローチ』
【第35回吉田秀和賞受賞】和泉書院から書籍を刊行しました。大正末期から昭和十年代にいたる人形浄瑠璃の歩みを観客史の観点から論じた著作です。タイトルが示す通り、演者や興行主ではなく、劇場で舞台を楽しんでいた観客たちの経験に注目して、人形浄瑠璃の「近代」の始まりを描き出しています。「古典芸能」を愛好する人はもちろん、「古典芸能」なるものに違和感(胡散臭さ)を感じ… Read More »【刊行】『人形浄瑠璃の「近代」が始まったころ 観客からのアプローチ』











