群集・革命・権力1920年代のドイツとオーストリアにおける群集心理学と群集論
Neue Beiträge zur Germanistik(ドイツ文学)130号(2006年)の特集「群集と観相学/群集の観相学」(平野嘉彦責任編集)のために執筆した論文です。 特集は近代の群集論を「ベンヤミン・モデル」と「カネッティ・モデル」に分類し、ドイツ語圏の作家・思想家を中心にそれぞれのタイプの群集論の歴史的展開を考察しています。扱われている作家・思… Read More »群集・革命・権力1920年代のドイツとオーストリアにおける群集心理学と群集論
