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新聞に記事が掲載されました

2026年2月に拙著『人形浄瑠璃の「近代」が始まったころ』(和泉書院)に関係する記事が2件新聞に掲載されました。

ひとつは朝日新聞の文芸記者の大西若人さんが、吉田秀和賞贈呈式での私のスピーチの内容を紹介してくださった記事で、2月20日の朝刊文化面に掲載されました。

「人形浄瑠璃の面白さ見いだす「批評」を 吉田秀和賞の海老根剛さん」

もうひとつは読売新聞の芸能担当記者の坂成美保さんに取材していただいた記事で、上方文化講座と拙著の繋がりに注目していただきました。こちらは私のインタビューも含まれています。2月25日の夕刊文化面(関西版)に掲載されました。

「大阪発祥の人形浄瑠璃文楽と学術の相乗効果、多彩な切り口接点探る…大阪公立大の特別授業「上方文化講座」」

拙著は刊行後すでに一年が経過していますが、こうして関心を持っていただけていることをとても嬉しく思っています。ぜひご笑覧ください。