12月 192011
 

大阪市立大学大学院文学研究科重点研究では、環境史家のヨアヒム・ラートカウ氏(ドイツ・ビーレフェルト大学名誉教授)を招聘してシンポジウムを開催します。広く一般に公開しますので、ご関心のおありの方はお気軽にご参加ください。パンフレット(PDF)

**シンポジウム概要**

「消え行く森、生まれ変わる森 –– 森の近代を問う」

日時:2012年1月29日(日) 10:30-17:00
会場:エルおおさか701号室
主催:大阪市立大学大学院文学研究科

報告者|報告題目
ヨアヒム・ラートカウ(ドイツ・ビーレフェルト大学名誉教授)
"Origins of sustainable forestry in Germany and Japan: A comparative and revisionist approach."
安富歩(東京大学)・永井リサ(大阪大学)
「満州の森は消えた−−社会生態史の試み」
山田勇(京都大学名誉教授)
"Wise use of poor resources and mismanagement of rich resources: Comparative eco-resource utilization history in the tropic and the mountains."
塚田孝(大阪市立大学)
「和泉地域の開発と村落の変容」

コメンテーター:水野祥子(九州産業大学)

*英語報告に関しては、通訳はありませんが日本語訳原稿ないし日本語訳要旨を配布いたします。