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Dowser 精密で野蛮な音楽機械:長嶌寛幸インタビュー

石井聰互の『エンジェル・ダスト』、青山真治の『名前のない森』など映画の分野でも優れた仕事を続ける音楽家、自称「デスクトップ・パンカー」長嶌寛幸への1998年のインタビューです。この記事ではソロプロジェクトとして紹介されていますが、 Dowser は、現在、三人のユニットとして活動… Read More »Dowser 精密で野蛮な音楽機械:長嶌寛幸インタビュー

モデルニテからモデルネへ 
-ベンヤミンによるボードレール-

ヴァルター・ベンヤミンのボードレール論『ボードレールにおける第二帝政期のパリ』の第三章(「モデルネ」)の分析を手がかりに、ベンヤミンによる「モデルニテ」(ボードレール)解釈がもつ批評的な意味を考察しています。『ドイツ文学』105号(日本独文学会編、郁文堂、2000年)に掲載。

テレポリスの五年間 / アルミーン・メドシュ+フローリアン・レツァー

ドイツのウェブ・マガジン『テレポリス』(Telepolis)の創刊5周年(2001年3月)を機に同誌に掲載された創設者によるテクストの翻訳です。インターネット普及の最初の5年間(1995-2000年)に起こった変容と5年目の現状の多面的な考察がなされています。boid に掲載され… Read More »テレポリスの五年間 / アルミーン・メドシュ+フローリアン・レツァー