青山真治監督のサイコスリラーは映画についての考察であり、同時に『EUREKA』に直接つながる重要な実験でもあった。あまり論じられることのない青山作品についての批評的エッセイです。『路地へ』と『カオスの縁』にも触れています。初出は2001年です。
12月 272011
青山真治監督のサイコスリラーは映画についての考察であり、同時に『EUREKA』に直接つながる重要な実験でもあった。あまり論じられることのない青山作品についての批評的エッセイです。『路地へ』と『カオスの縁』にも触れています。初出は2001年です。
映画は都市といかなる関係を結びうるのか? 映画とマドリードの関係の変容を辿りながら、ペドロ・アルモドバルのフィクションの変遷を考察します。『ライブ・フレッシュ』の日本公開に合わせて1998年に発表された論考です。
2003年1月に死去した映画作家、モーリス・ピアラの遺作 Garçu (邦題『パパと呼ばないで』)を中心に、ピアラの映画作りを考察しています。nobody #8(2003年) に掲載されました。
In diesem Aufsatz geht es um die Relevanz der “Ekstase” im Massendiskurs der 1920er Jahre im deutschsprachigen Raum. (In: Neue Beiträge zur Germanistik, 2004 Band 3, Indicium Verlag, München.)
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