DOOM ! の主催する以下のイベントに参加します。
お題は『ニューイヤーズ・イブ』です。
事前申し込み不要です。お気軽にご参加ください。
cine club FABRIC ! 第3回
2012年1月18日(水) 19:00 open / 19:30- start
@ネミ屋酒店 大阪市福島区 7-11-51
参加費: 500円 + 1ドリンク代
詳細はこちら(DOOM ! Web Site)をご覧ください。

DOOM ! の主催する以下のイベントに参加します。
お題は『ニューイヤーズ・イブ』です。
事前申し込み不要です。お気軽にご参加ください。
cine club FABRIC ! 第3回
2012年1月18日(水) 19:00 open / 19:30- start
@ネミ屋酒店 大阪市福島区 7-11-51
参加費: 500円 + 1ドリンク代
詳細はこちら(DOOM ! Web Site)をご覧ください。

交通都市と欲望の迷宮
デーブリーン/ファスビンダーの〈べルリン・アレクサンダー広場〉
nobody #30 → Online Shop
1920年代末に始まったべルリン・アレクサンダー広場の改造計画の考察から出発して、アルフレート・デーブリーンとライナー・ヴェルナー・ファスビンダーが紡ぎ出した〈べルリン・アレクサンダー広場〉のイメージについて、都市空間/文学/映画の横断的関係に注目しつつ考えてみました。ご一読いただけると光栄です。
2010年1月に横浜で開催された映画祭「未来の巨匠たち」で上映された桝井孝則監督作品『夜光』に拙文を寄せました。執筆・掲載が遅かったので紹介文としての役目はあまり果たせませんでしたが。映画祭のサイトがいつまであるのかわからないので、こちらにも転載しておきます。なお、上記サイト掲載のものとは若干表現の異なる箇所があります。『夜光』はまだこれからもきっと上映機会があると思いますので、その際にはぜひご覧ください。
瀬田なつき監督の短編作品『あとのまつり』についてのエッセイをアップします。2010年3月13-14日に大阪で開催された映画祭〈Natsuki Seta Hours〉に合わせて発行されたパンフレットに寄稿したものです。パンフ掲載時の文章に加筆修正が加えられています。
キューブリックがこの映画で対峙したものは何か? みずからのフィルモグラフィーの終章としてキューブリックが撮りあげた『アイズ・ワイド・シャット』を考察しています。初出は2000年です。
青山真治監督のサイコスリラーは映画についての考察であり、同時に『EUREKA』に直接つながる重要な実験でもあった。あまり論じられることのない青山作品についての批評的エッセイです。『路地へ』と『カオスの縁』にも触れています。初出は2001年です。
映画は都市といかなる関係を結びうるのか? 映画とマドリードの関係の変容を辿りながら、ペドロ・アルモドバルのフィクションの変遷を考察します。『ライブ・フレッシュ』の日本公開に合わせて1998年に発表された論考です。
1990年代後半、アルノー・デプレシャンを筆頭とするフランスの若手監督たちの作品の批評的な参照点として、突如アラン・レネのフィルム群が(再)浮上した。彼のフィルムのどこに現在の映画作りを挑発する力が秘められているのだろうか? レネのフィルムの可能性をめぐる試論。