【刊行】『人形浄瑠璃の「近代」が始まったころ 観客からのアプローチ』
和泉書院から書籍を刊行しました。大正末期から昭和十年代にいたる人形浄瑠璃の歩みを観客史の観点から論じた著作です。タイトルが示す通り、演者や興行主ではなく、劇場で舞台を楽しんでいた観客たちの経験に注目して、人形浄瑠璃の「近代」の始まりを描き出しています。古典芸能を愛する人だけでなく、古典芸能なるものに違和感(胡散臭さ)を感じている人にとっても面白く読める本にな… Read More »【刊行】『人形浄瑠璃の「近代」が始まったころ 観客からのアプローチ』











